飛行機でヤンゴンへ戻ってバスで古都バゴーヘ(16年ミャンマーの旅4日目)

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 4日目は、↑「ヤンゴンエアー」↑に乗って、バガンからヤンゴンへ戻ります。今回の飛行機はなんと全席自由席。自由席の飛行機って初めて乗りました。で、ヤンゴンに着くとすぐにバスで古都バゴーへ移動します。”バゴー”に着くとランチをして、まずは↓”チャカッワイン僧院”↓っていう、お坊さんの↓”修行の中の修行”↓のお寺へ。多くの若いお坊さんが”修行”をしてました。

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 その後は↓「シュエモードパゴダ」↓を経由して、国内最古の↓寝仏がいらっしゃる、”シュエターリャウン”へと訪れました。

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 中にあるお店では↓「彫り物の仏様」↓がたくさんありました。
 そしてヤンゴンへ戻りすっかり暗くなった頃、夕食は久々の↓”日本食”↓の重箱弁当です。”味噌汁”もついてて、なんだかほっとしました。

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漆工場とバガン最後のパゴダ、そして、マンダレービール(16年ミャンマーの旅3日目②)













 3日目午後の部は「漆工場」の見学コースへ。バガンって漆が特産品の一つなんだそうです。併設された販売所で手頃(5US$)なお猪口を一つお土産に。その後は、”ペッレイ・パゴダ”、”ダマヤッズカ・バゴダ”、最後に「お年寄りがたくさん住む村」と廻りました。
 そして、あたりが暗くなってきたころに本日の夕食の洋食レストランへ。今回の旅で初登場の「マンダレービール」を頂きました。で、その後は、洋食の肉料理に合いそうな地元のワインも頂いちゃいました。満足満足。








































午前中は3つの寺院を廻ります(16年ミャンマーの旅3日目)

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 朝日を堪能した後は、ホテルへ帰って朝食後に小休止。まずは、アベヤダナー寺院へと向かいます。大きな壁画がありました。そのあとは、”グービャウッヂー寺院”、”ダビィニュ寺院”と廻って、「大きな川の近くのレストラン」で昼食に中華料理をいただきました。そして、またも昼からミャンマービール!。

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ミャンマー料理の夕食と次の日の素晴らしいバガンの朝日(16年ミャンマーの旅2日目~3日目朝)

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 バガンの”超絶景”を堪能した後は、夕食は”ミャンマー料理のレストラン”に向かいます。ライスにいろいろのっけて食べる感じの料理で定番のミャンマービールがお供です。画像にはありませんが”伝統芸能の操り人形の催し”もありました。とっても良かったですよ。
 で、次の日は早朝5時起きをして「朝日の名所」に向かいます。ちょっと雲が多くて半分あきらめてましたが、↓「とっても綺麗な朝日」↓に出逢えました。「昨日は夕日がみられなかった」ので、喜びもひとしおです。早起きした甲斐がありました。

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絶景!これぞ”古都バガン”の偉大なバゴダ群・360°パノラマ~!(16年ミャンマーの旅2日目⑦)

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 夕暮れが近づくと、「バガンの偉大なバゴダ群と夕日が絶景!なスポット」に移動です。やはり、”夕陽の名所”だけあって、車の渋滞がすごいです。
 で、「日没に間にあわなそう」だったので、途中でバスを降りて歩くことになりました。(でも300m位でしたかね)。
 目的スポットに着くとバゴタに上ります。思ったより急な階段で上りきってみると、”とっても高い高い!”、足が竦みます。いまさらですが”高所恐怖症”だったのかな~。頂上では足が竦んで移動もままなりませんでした。
 ですが....、↓目の前に広がる”パノラマの絶景”、↓超感動ものです。”この旅の目的の半分近く”は↓「この素晴らしい眺め」↓を観て達成できた感じですね。とっても、満足で~す。

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午後はさらに寺院観光です(16年ミャンマーの旅2日目⑥)

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 強い日差しを避けて2時間位休憩したあとは、16時位から午後の観光にむかいます。
 そして、”マヌハー寺院”、”ナンパヤー寺院”、”ダマヤンヂー寺院”と廻りました。何処も歴史が感じられます。今回の旅最初の↓”寝はん仏様”↓にもお逢いできました

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評判のレストランで昼食後に小休止(16年ミャンマーの旅2日目⑤)

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 そして、午前観光終了後は、「バガンでも評判の良いレストラン」での”ご昼食”です。またも↑ミャンマービールと↑おつまみのお豆をお供に↑”本格ミャンマー料理”↑を戴きました。
 で、満腹の後はホテル↓に帰って”お昼休み”です。本日バガン宿泊のホテルは↓バンガロータイプ↓で、ゆったりと過ごせそうです。12時~14時位の時間帯は暑さで外周りは控えるのが、ツアータイムスケジュールの定石みたいですね。とっても助かりました。とにかくこの日中時間帯のミャンマーは出歩くには暑さがとってもきついです。

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アーナンダ寺院からタラバー門へ(16年ミャンマーの旅2日目④)

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 そして、ティーローミィンロー寺院↑、アーナンダ寺院、タラバー門と廻ります。↑「お土産物屋さん」もたくさんありました。ある織物のお店では、"首に金のわっか"↑をはめた民族(首長族?)の方々が、手織りの実演をしていましたよ。
 ミャンマーのお寺は、中に入ると裸足になります。短パン、スカートなどひざ上の足部分が出ている格好もご法度です。靴下もNGなので、脱ぎやすい”踵あて付きのサンダル”で廻りました。”草履”で長時間だと指の間が痛くなりますので。
 ↓「アーナンダー寺院」↓はミャンマー族初の統一国家を築いたバガン朝第3代「チャンスィッター王」により11世紀末~12世紀初頭に造られ、バガン地区を代表するお寺だそうです。

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 「タラバー門」↓はずいぶんと崩れてましたね。9世紀にピュー族の時代に造られた城壁の東門の名残りです。門の近くでは、↓馬車に出会えました↓。観光客相手のようですね。

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シュエズィーゴォン・パゴダ!(16年ミャンマーの旅2日目③)

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 市場を後にして、今回の旅最初の寺院を訪れました。黄金の立派な寺院「シュエズィーゴォン・パゴダ」ですね。ん~ミャンマーにきての初の寺院、「とってもすばらしい!!」です。
 本当は全部黄金のようですが、このバガン地区には今年地震があったらしく、建物の上部が破損してしまったらしいです。なので、上部は修復中でした。上の灰色の部分です。

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ニャウンウー・マーケット!(16年ミャンマーの旅2日目②)

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 NYAUNG-U(ニャウンウー)空港へ着くとすぐに「ニャウンウー・マーケット」へバスで移動。生鮮食料品とその他が半々位の市場ですね。アジアの市場って感じでとても楽しいで~す。
 中に入ると、売り込みがとっても激しく、10枚綴りの絵葉書と地図を「1ドル(US)」って盛んに売り込んできます。ミャンマーの通貨はチャット(1000チャット約84円)ですが、USドルも普通に使えます。

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2日目はヤンゴンから古都バガンへ(16年ミャンマーの旅2日目)

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 2日目は早起き(朝食↑はしっかりといただきました)して、再びヤンゴン国際空港から今度は国内線で古都”バガン”のNYAUNG-U(ニャウンウー)空港↓へのフライトです。ミャンマーでは普通のことらしいですが、結局出発は1h近く遅れました。
 ↓航空会社はAIR-KBZ、ガイドさんによるとミャンマーではまあ評判が良い会社のようですよ。

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初日の夕食はミャンマー麺料理(16年ミャンマーの旅1日目)













 現地時間の午後5時頃に旧首都のヤンゴン国際空港に到着。現地ガイドさんと合流し、そのまま夕食に直行です。夕食は、↓ミャンマーの麺料理。米の麺に海鮮と鶏の入った塩味系スープですね。↑串焼きとワンタンの揚げ物もついてます。↑なかなか美味しかったです。↓
 お供には評判の高い"ミャンマービール"。こちらも上々でしたよ。↓今日はこの後ホテル直行してぐっすりおやすみでした。

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長閑13

Author:長閑13
子2人のCookPad大好きパパが「長閑だなー」と思った事綴ります。宜しくお願いします。

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